骨を強くするのはカルシウムとビタミンD

少し前から子供がサッカーを始めました。地元のサッカースクールに週に2回通っています。楽しそうで良いのですが、月に1回くらいすり傷を作って帰ってくるんです。

5歳の男の子なんで、サッカーやってすり傷ができるとか普通だと思うのですが、いつか骨折とか大きな怪我をするんじゃないか心配です。

ちなみに、実は日本人のカルシウム摂取量は、先進国の中で最下位なんだそうです。だから日本人は欧米人に比べやせ細っているんですかね。

骨を強くするために毎朝牛乳を飲ませていますが、それだけじゃ足りないようです。中身が詰まった良い骨になるためには、骨にカルシウムがしっかりと定着することが大切です。骨の材料となるカルシウムはもちろん、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの摂取などが重要なんだそうです。

ビタミンDが不足すると小腸や腎臓からのカルシウム吸収が不十分となり、骨や歯の形成もうまくいかなくなり、赤ちゃんや子どもではくる病、成人では骨軟化症を引きおこすといわれています。

ビタミンDを豊富に含む食品は比較的限られており、魚介類、卵類、きのこ類などです。特に魚介類はビタミンDが豊富に含まれているそうです。

つまり、骨を強くするには、牛乳をたくさん飲んで、魚をたくさん食べることがいいようです!

ただ、息子は魚があまり好きじゃなく、肉ばっかりなんですよね。一度喉に魚の骨が刺さってから食べるのが嫌になってしまったようです。なんとかビタミンDをたくさん摂取してほしいものです。

最近は子供でもサプリメントとか飲んでいる人もいるみたいなんで、そういうので補うのもいいのかなとは思っていますが、サプリメントって本当に効くのかな?副作用とか、子供の体に悪影響ないのかなって不安に思っちゃいます。

育児ブログ開始!息子はカルシウム不足?

今日から育児ブログを書こうと思います。ママ友に勧められて、子供の成長記録を写真だけじゃなくて文でも残した方がいいよと言われ、子供の育児ブログを始めました。

自分が後で見返すのも面白そうですし、子供が大きくなった時に見せてあげれたら素敵ですね。

まずは簡単に自己紹介。埼玉県所沢市在住の専業主婦のミサキです。32歳です。子供は5歳の男の子。この春から幼稚園の年長さんになりました。

息子は幼稚園に通うようになってからぐんと男の子らしくなり、自我も強くなって結構手を焼いています。少し前までも少々ぐずっても抱っこすればなだめられましたが、今は力も強くなり「男の子って本当に大変!」と思うことが増えましたね。

とはいえ、幼稚園で友達もできて毎日元気に楽しそうで、そんな楽しそうな息子の顔を見るのが私の幸せにもなっています。

最近は子供が外で元気に遊んで泥だらけになってきることも多いです。今は子育てすることだけでいっぱいいっぱいで、子供の体づくりなどあまり考えていませんでしたが、もうちょっと子供の体づくりも意識して子育てをしていかないといけないなと思っています。

成長期の子供が順調に大きくなって行くために必要な3大要素、 「睡眠」「運動」「食事」 だそうです。

特に体づくりの元となる栄養は何よりも大切です。成長期に必要な栄養素として、まず最初にあげられるのは骨の材料となるカルシウム。

カルシウムは、背が伸びて骨が育つ成長期、赤ちゃんの発育する妊娠・授乳期には特に不足しないように気を付けないといけない栄養素だそうです。

長い間のカルシウム不足などから骨の吸収が形成を上回ると、高齢になって骨がもろく折れやすくなる病気(骨粗しょう症)になるおそれがあります。骨粗しょう症予防には若いうちから丈夫な骨をつくっておくことが大切です。このためには、体をよく動かし、栄養のバランスに配慮し、カルシウムをきちんととることが基本なのです。

カルシウムの多い食品は、牛乳、小魚、海藻、大豆および大豆製品、緑黄色野菜などです。例えば牛乳コップ1杯(200ml)には、約220mgのカルシウムが含まれていて、これは栄養素等表示基準値(日本人の1日に必要な量の平均的な値)700mgのおよそ1/3にあたります。牛乳1杯だけではカルシウム全然足りないんですね!もっと牛乳飲ませないと。